Staff
Creator Interview

3DCG
デザイナー
(モーション)

A . Y

ーーーこれまで関わってきたタイトルや過去の業務パート+現在の担当業務内容

・FREEDOM WARS フリーダムウォーズ
・STREET FIGHTER X 鉄拳
・SUPER STREET FIGHTER IV
・STREET FIGHTER IV

デザインディレクションやキャラクターアニメーション

ーーー関わった仕事で一番印象に残っていること

入社して数年の時期に STREET FIGHTER IV のプロジェクトが始まりました。
良いモノを作るために模索が続き、開発チームから幾つかのアイデアが生まれました。
当時、先輩達とビジュアルについて話しながらアニメーションを構成し、コンポジットして提案したものが方向性の決め手の一つになりました。
今で言うところのコンセプトムービーのようなもので、デザインチームが得意とするイメージの具現化です。
当時お世話になった先輩から学んだ経験はその後のタイトル、演出業務やデザインをまとめる立場にも繋がっています。

ーーーディンプスを選んだ理由・ディンプスに入ってよかったこと

当時はアニメーションを含めた映像業界への就職を考えていましたが、インタラクティブ表現の可能性を感じてゲーム業界を選んだことを覚えています。
また、表現において国内で先頭を走っている東京に憧れをもっていましたが、調べていくうちに実際に作っている開発会社にたどり着きました。
もちろん他にも幾つか会社をうけています。
やりたいことや条件を見比べる中、当時ご担当いただいた窓口の方たちから垣間見える、社風や安心感も決め手の一つとなったことを覚えています。

ーーー新卒の方に向けてメッセージ

作りたいものに対して"本気でやった"と心から自信を持って言える人。
そして魅力的に伝えることができた人と一緒に仕事がしたいです。
学生時に作成したものは振り返れば稚拙なモノですが、そこには数年後に役に立つ大事なモノが、本気でやった分だけ詰まっています。
それはモノづくりに対する思想や、幾らかの自負であったり、この先もずっと一緒に戦える友人だったりします。

クリエイティブ職を志望される方はポートフォリオが重要です。
本気でやってきたことを本気で人に伝えようとした時はどういう構成になるのか、フォントひとつとっても変わります。
無理に奇を衒う必要はありません。
大変な業種であることは間違いなく、時にはそれを揶揄する表現も見かけますが”職業にする”という意味をしっかりと意識することが大切です。
それができるのが学生時代であり、物事への打ちこみ期間です。
ここで上辺だけを求めたり、怠け癖をつけてしまう人はこの先も同じように続きます。
現場で活躍している人は、学生時に信念をもって本気だった人です。
上記を前提にあとはセンスとタイミングです。
待っています。

ーーー中途の方に向けてメッセージ

ディンプスは多数案件を抱えており、国内外を問わず数多くの協力会社さまと一緒に開発しています。
デザインチームではIPらしさと品質のバランスを整えるため、自ら作成しつつ他のデータも管理していますが、まだまだ手が足りているとは言えません。

若手の方はぐいぐい生産性を上げる技術力と積極的にチームに溶け込む勢いが必要で、中堅やベテランの方はチームやパートをまとめていくために技術力と、進行管理など高いマルチタスク能力が求められます。
また、専門パートの能力に加えて+αの強みがあるとさらに活躍の幅は広がると感じています。

最近では受注案件にもとどまらず新規IPへの動きも進んでいますので、一緒に新しい世界やコンテンツを生み出せたらと思います。

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