現在の担当業務
コンシューマ向けゲームのUIデザインを担当しています。
見やすく操作しやすいレイアウトのデザイン、ゲームを彩るアニメーション、アイテムのアイコンなどの作成が主な仕事です。
また、プランナーやエンジニアと連携する機会も多く、仕様改善の提案や実装用のデータ作成なども行います。
仕様や実装にも深く関わるため、ゲーム作りの手応えを強く感じられることもUIデザイナーのやりがいです。
入社時の自分を
振り返って
UIデザイナーを志望したきっかけは、ディンプスの採用担当者から「UIが向いているのでは」とアドバイスをいただいたことでした。
大学ではゲーム関連の授業がほとんど無く、Unityでの作品制作やゲーム会社のインターンに参加するなど試行錯誤していました。
入社後の研修では基礎からしっかりと教わり、デザインツールやゲームエンジンの操作も習得できました。
学生時代からの挑戦と学びが、今の仕事の土台になっています。

これからの目標
UI表現の幅が広がっている今、新しい技術にも積極的に挑戦したいと思っています。
近年はゲーム機の性能向上や開発ツールの進化によって、3Dやシェーダーを用いたクオリティの高いUIが増えています。
私自身も、Unreal Engineでマテリアルの勉強をするなど、より多様なUI表現を模索しています。
身に着けた技術や知識を活かし、より魅力的で新しいUIデザインにチャレンジしたいです。
