就職活動での採用担当者のアドバイスがきっかけとなりUIデザイナーの道へ

DESIGNER

現在の担当業務

コンシューマ向けゲームのUIデザインを担当しています。
見やすく操作しやすいレイアウトのデザイン、ゲームを彩るアニメーション、アイテムのアイコンなどの作成が主な仕事です。
また、プランナーやエンジニアと連携する機会も多く、仕様改善の提案や実装用のデータ作成なども行います。
仕様や実装にも深く関わるため、ゲーム作りの手応えを強く感じられることもUIデザイナーのやりがいです。


入社時の自分を
振り返って

UIデザイナーを志望したきっかけは、ディンプスの採用担当者から「UIが向いているのでは」とアドバイスをいただいたことでした。
大学ではゲーム関連の授業がほとんど無く、Unityでの作品制作やゲーム会社のインターンに参加するなど試行錯誤していました。
入社後の研修では基礎からしっかりと教わり、デザインツールやゲームエンジンの操作も習得できました。
学生時代からの挑戦と学びが、今の仕事の土台になっています。


これからの目標

UI表現の幅が広がっている今、新しい技術にも積極的に挑戦したいと思っています。
近年はゲーム機の性能向上や開発ツールの進化によって、3Dやシェーダーを用いたクオリティの高いUIが増えています。
私自身も、Unreal Engineでマテリアルの勉強をするなど、より多様なUI表現を模索しています。
身に着けた技術や知識を活かし、より魅力的で新しいUIデザインにチャレンジしたいです。

1日のスケジュール

SCHEDULE

10:00

出社。チャット・メールの確認・返信

10:15

UIデザイン作業。会議などが無い時は基本的にデザイン作業に注力しています

12:30

昼休み・昼食

16:30

UIチームのミーティング(週1回)。チーム内で進捗や連絡事項の共有を行います

17:30

進捗報告。UIデザインリーダーへ作業の進捗を報告します。修正箇所などのフィードバックをいただき、デザインを洗練させていきます

18:45

オフィス掃除(週1回)

19:00

UI勉強会の実施(月1回)。最新のゲームをプレイしながらUIについて意見を交わす勉強会を実施しています

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